中国とアメリカに不安です

中国の南シナ海占拠に対して、国際的に司法判断が下されましたが、これに対して一歩も譲らない中国の、というか、中国共産党の姿勢に、たいへん不安を感じています。社会主義や共産主義というのは、もともとのイデオロギー自体は悪くないのに、年月がたつと、恐ろしい考え方になってくるものですね。なんか、戦争も辞さないような感じがして、こわいです。ただ、わたし自身はいつも、中国人と中国共産党は分けて考えています。個人個人で見れば、大方の人は平和的なのではないかと思うのです。たとえば、台湾のひとや、シンガポールの中国系のひとたちは、わたしたちと変わりないですから。共産党があおるから、ああなるのです。話は変わり、トランプさんが、米共和党の大統領候補として、正式に任命されましたが、人口2億人もいて、彼なのー?という感じです。知り合いのアメリカ人によれば、彼が持っている会社や財産は、すべて父親から引き継いだだけのもの。さらに彼は、4つも会社を倒産させてしまったそうです。経営手腕からいっても、別にたいしたことないような気がするのですが。べつのアメリカ人は、彼が大統領になったら、帰国したくないと言っています。また人種差別や宗教差別の発言にもみられるような、幼稚な考え方で、世界の警察が務まるのかどうか。ただでさえ、大国、中国の傍若無人ぶりが世界の脅威になっているのに、秩序の維持がトランプさんにできるとは思えないです。危ないことにならないことを祈るばかりです。

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